医療法人慈啓会 白澤病院

看護部のご紹介

看護部長ごあいさつ

face-kangobucyou宇都宮市の北部旧河内町の閑静な住宅地に病院があります。
私たちが大切にしている事は、病院の目標である‘愛と知恵と行動を‘のもと患者様に信頼される看護・介護を提供することです。
時代の変化を受けとめ急性期の治療を終え症状も様々で引続き治療が必要な患者様、慢性期で長期療養の患者様、すべての方に対応できる幅広いケアを提供できるように努めております。
患者様と向き合える環境、職業人として働き続けられる環境づくりに取り組み、職員研修は時間内に実施し、また一人ひとりが自分の目標や現在のスキルに合わせて能力や技術を高めていけるように支援しております。
経験豊かな看護師、新人看護師、育児も終わり職場復帰を考えている方、これから必要とされる慢性期の看護にチャレンジしていきませんか。

看護部長 市村 利枝

病院編成

病棟は3病棟159床。療養病棟基本料Ⅰ(101床)2階47床・4階54床。
特殊疾患病棟(意識障害、神経難病患者)3階(58床)
外来、入院退院相談窓口

入院患者様の背景

急性期病院からの転院、在宅からの入院。併設施設の介護老人保健施設しらさぎ荘、訪問看護ステーションさぎそうからの連携入院を図っています。
療養病棟は急性期の治療が終了し、状態は安定しましたが、継続して医療処置の必要な患者様の療養生活、リハビリ機能訓練などが中心となります。
特殊疾患病棟は意識障害・神経難病の患者様が主で、疾患によるセルフケア不足を支援し療養生活、リハビリ訓練を実施しています。  
入院患者様の年齢層は幅広く、症状も様々で引続き治療が必要な方、ほぼ状態は安定している慢性期で、長期入院を余儀なくされ、在宅への移行が難しい患者様ですが、「自宅に帰りたい」気持ちを大切に退院支援にも取り組んでいます。

看護部基本方針

  1. 常に患者の立場に立ち、支援する
  2. 安全・安心で信頼のある看護・介護を実践する
  3. 専門職業人として、質の高い看護・介護を提供するために自己研鑽に努める

課題・方策

  1. 患者・家族の思いを受け止め、専門職として適切に判断し、その人らしく生きられるように支援する
  2. 一人ひとりが根拠に基づいた看護・介護を実践し生涯学習をする
  3. チーム医療の実践、ケアカンファレンスにて役割を発揮する
  4. 医療・看護サービスを実践し、地域住民の健康活動に参画する

特徴

長期療養の高齢者の患者様と、ちょっとゆっくりした時間を持ちケアにかかわることができ、患者様と向き合って看護を続けています。
また、医療依存度の高い患者様も多く、学びは大きいと感じております。
スタッフの年齢は幅広く20代から60代。産休・育休の方が多く、職員が協力しながら子育て支援をし、長く働き続けられる体制作りをしています。
定年を過ぎても、現役で働き続けられる環境を工夫している方がたくさんいます。

院内研修、会議等は、時間内で開催。
「就業時間で帰ろう」を合言葉に、仕事と家庭の両立を目指しています。
院外研修にも積極的に参加しています。

委員会

継続教育委員会、実習委員会、業務委員会

教育体制

一人ひとりが自分の目標や現在のスキルに合わせて能力や技術を高めていけるように新人研修、院内研修、院外研修を取り入れています。

子育て支援

  • 託児所完備(24時間対応)
  • 延長保育可能
  • 夜間保育あり

学業支援

学校の時間に合わせた雇用形態(常勤、パート)
准看護師の資格があり、看護学校へ進学
通信教育の看護学校へ進学
看護補助者として働きながら、准看護師の資格取得、介護福祉士の資格取得

お気軽にお問い合わせください。 TEL 028-673-0011 受付時間 9:00-17:00(土・日・祝日除く)

PAGETOP
Copyright © 白澤病院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.